# cd /usr/share/kbd/keymaps/i386/qwerty/
# gunzip jp106.map.gz
# cp jp106.map jp106cc.map
# vi jp106cc.map
ControlとCaps_Lockをここで入れ替え。
# gzip jp106.map
# gzip jp106cc.map
# loadkeys jp106cc
# vi /etc/rc.conf
KEYMAP="jp106cc"へ変更
2010年7月12日月曜日
Arch Linuxをインストール 3(初期設定編)
さて、前回でインストールが完了したので初期設定です。
パッケージのアップデート
次はインターネット接続のための設定をします。
ワイヤレスでつなぐためにlinux-firmware、wireless_tools、wpa_supplicant、接続を家と学校で切り替える必要があるのでnetcfgを入れます。
設定の記述が終わったらchmod 600してroot以外が編集出来ないようにしておきます。
インターネットの設定が終わったら今度はntpです。
次はラップトップ向けの設定
とりあえず学校行ってきます。
パッケージのアップデート
- pacman -Syu
- adduser
次はインターネット接続のための設定をします。
ワイヤレスでつなぐためにlinux-firmware、wireless_tools、wpa_supplicant、接続を家と学校で切り替える必要があるのでnetcfgを入れます。
- pacman -S linux-firmware
- pacman -S wireless_tools
- pacman -S wpa_supplicant
- pacman -S netcfg
- WIRELESS_INTERFACE="wlan0" #この1行を追加
- DAEMONSにnet-auto-wirelessを追加。
- DAEMONSからnetworkを削除
設定の記述が終わったらchmod 600してroot以外が編集出来ないようにしておきます。
インターネットの設定が終わったら今度はntpです。
- pacman -S ntp
- /etc/rc.confのDAEMONにntpd追加
- /etc/ntp.conf書き換え
次はラップトップ向けの設定
- pacman -S acpi
- pacman -S acpid
- pacman -S pm-utils
- pacman -S laptop-mode-tools
- pacman -S cpufrequtils
- /etc/rc.confのDAEMONにlaptop-mode追加
- /etc/rc.confのMODULESにacpi-cpufreq cpufreq-ondemand追加
- /etc/laptop-mode.conf書き換え
- /etc/conf.d/cpufreq書き換え
- /etc/laptop-mode/conf.d/wireless-iwl-power.conf書き換え
- /etc/laptop-mode/conf.d/wireless-power.conf書き換え
- vi /boot/grub/menu.lstでkernelのラインにresume=/swap/heno/path/を追加
- /etc/pm/config.d/にmodulesファイルを追加。MODULES="button uhci_hcd"
- /etc/mkinitcpio.confのHOOKにresume追加
- # mkinitcpio -p kernel26 で反映
とりあえず学校行ってきます。
Arch Linuxをインストール 2(インストール編)
インストールメディアを作ったので実際にマシンにインストールします。
先にWindowsでパーティションを縮めて空き領域を作っておく事にします。
コントロールパネル->管理ツール->コンピュータの管理->記憶域->ディスクの管理
※最悪の場合Windowsが消えるので先にリカバリディスクを作っておかないといけません
自分の場合先にCDとUSBでリカバリメディアを作りました。
UX/23Lの場合リカバリメディア作成ツールというのが入っていてそれで作れます。
リカバリディスクがあるので、HDD上のリカバリ領域とついでにDドライブも削除。
Cも縮めてLinux用に130GB程度確保しました。こっちメインで使う予定なので。
では実際にUSBメモリから起動します。
先にWindowsでパーティションを縮めて空き領域を作っておく事にします。
コントロールパネル->管理ツール->コンピュータの管理->記憶域->ディスクの管理
※最悪の場合Windowsが消えるので先にリカバリディスクを作っておかないといけません
自分の場合先にCDとUSBでリカバリメディアを作りました。
UX/23Lの場合リカバリメディア作成ツールというのが入っていてそれで作れます。
リカバリディスクがあるので、HDD上のリカバリ領域とついでにDドライブも削除。
Cも縮めてLinux用に130GB程度確保しました。こっちメインで使う予定なので。
では実際にUSBメモリから起動します。
- 起動時にBIOSの画面が表示されてるうちにF12を押してUSBを選んで起動
- x86_64を選んで起動する。インストールするためrootでログイン。
- キーボードマッピングを変更するため$ kmしてjp106を選ぶ
- Alt+F2で仮想端末を切り替えてドキュメンテーションを見る。
- # /arch/setupでインタラクティブなインストーラーに入る
- Select Source->cd
- Set clock->Select region and timezoneでAsia->Tokyoを選ぶ
- Set time and dateで時間を設定
- Prepare Hard Drive(s)今回は手動でパーティションを切るのでManually Partition Drives
- /dev/sdaを選ぶとcfdiskの画面に入る。/bootに100MB、swapに2GB、/に30GB、/homeに100GBで切った。
- Select Packages -> baseだけ選ぶ。特に何も選ばず終了。
- Install Packages。ここも特に変更せず。
- Configure Systemで設定を編集する。
- rc.confのLOCALEをja_JP.UTF-8に。
- locale.genでja_JP.EUC-JP EUC-JPとja_JP.UTF-8 UTF-8のコメントアウトを外す
- mirrorlistのJAPANの項目をコメントアウトして、Configure終了
- Install Bootloader->Grubで一番下のWindowsをコメントアウト。hd(0,0)をhd(0,1)に修正(hd0,0はWindowsの回復用のパーティションのため)ArchLinuxのkernelの行にvga=789を追記。/dev/sdaにインストール。
- これで作業完了。reboot打てば再起動する。
Arch Linuxをインストール 1(インストールメディア編)
学校で使っているTOSHIBA UX/23LにArchLinuxをインストールします。
とりあえず自宅で使っているMacBookでインストールメディアを作る所から始めます。
今回はUSBメモリからインストールすることにします。
とりあえず自宅で使っているMacBookでインストールメディアを作る所から始めます。
今回はUSBメモリからインストールすることにします。
- ファイルをダウンロード
- USBメモリをMacに挿す。
- diskutil list # USBメモリのデバイスを確認。今回はdisk1だった。
- diskutil unmount disk1s1 # 勝手にマウントされてるのでアンマウント
- dd if=archlinux-2010.05-core-dual.iso of=/dev/disk1 #書き込み
2010年7月3日土曜日
日本語の設定等々
インストールの時メモしてないから何やったか忘れてる orz
とりあえず忘れないうちに少し書いておきます。
Xの導入は済んで、Synapticsの設定が終わったとこあたりから。
まずはXの日本語キーボードの設定。
/etc/X11/xorg.confに
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
を追記。ついでにCtrlとCapsを入れ替える設定も。
Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"
でもこれだとうまく動かない。evdevっていう奴が上書きしてるっぽい。
面倒なのでxorg.confにもxorg.conf.d/10-evdev.confにも同じ内容を書く。
次はIME。IMEさえあればFirefoxあるしLinux生活余裕!(だと思う)
# pacman -S scim-anthy
/etc/profile.d/以下にscim.shを作る。内容は下記のとおり。
export XMODIFIRES="im=SCIM"
export GTK_IM_MODULE=scim
export QT_IM_MODULE=scim
パーミッションを755にする。
多分これで動いた(と思う)
やっぱりこういうインストール時の設定はログにとっておいたほうがいいのだろうか。
もうさっぱり忘れてしまってるので次また困る気がする。
とりあえず忘れないうちに少し書いておきます。
Xの導入は済んで、Synapticsの設定が終わったとこあたりから。
まずはXの日本語キーボードの設定。
/etc/X11/xorg.confに
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
を追記。ついでにCtrlとCapsを入れ替える設定も。
Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"
でもこれだとうまく動かない。evdevっていう奴が上書きしてるっぽい。
面倒なのでxorg.confにもxorg.conf.d/10-evdev.confにも同じ内容を書く。
次はIME。IMEさえあればFirefoxあるしLinux生活余裕!(だと思う)
# pacman -S scim-anthy
/etc/profile.d/以下にscim.shを作る。内容は下記のとおり。
export XMODIFIRES="im=SCIM"
export GTK_IM_MODULE=scim
export QT_IM_MODULE=scim
パーミッションを755にする。
多分これで動いた(と思う)
やっぱりこういうインストール時の設定はログにとっておいたほうがいいのだろうか。
もうさっぱり忘れてしまってるので次また困る気がする。
2010年5月9日日曜日
週末やったこと
- Smart.fm
- Treasure Hant
- リカバリメディアの作成
- Python 3.1.2をインストール
- Ctrl+SPACEをIMEオン/オフに割り当て
- タスクバーのアイコンを小さくした
来週も頑張る。
以下目標
- 話を聞く
- LPICの勉強
Ctrl+SpaceでIMEをオン/オフする
Windows 7でついCtrl+SPACEでIMEを切り替えようとしてしまうので、設定を変更しておきます。
まずIMEのプロパティを開きます。言語バーのツールボタンをクリックして、メニューからプロパティを選びます。

Microsoft IMEのプロパティが開いたら、編集操作タブからキー設定の横の変更ボタンを押します。

キー設定タブで、Ctrl+SPACEをIME-オン/オフに割り当てそれ以外を-へ変更。

以上です。
まずIMEのプロパティを開きます。言語バーのツールボタンをクリックして、メニューからプロパティを選びます。
Microsoft IMEのプロパティが開いたら、編集操作タブからキー設定の横の変更ボタンを押します。
キー設定タブで、Ctrl+SPACEをIME-オン/オフに割り当てそれ以外を-へ変更。
以上です。
ラベル:
設定
2010年5月6日木曜日
Windows 7でCtrlとCapsLockを入れ替える
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1182ctrl2cap/ctrl2cap.html
http://d.hatena.ne.jp/kkomiyama/20091221/1261410409
こちらのサイトに手順が書かれているのでそれを参考にします。
- http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897578.aspxからファイルをダウンロード
- cmdを右クリックして管理者として実行する
- 展開したディレクトリに移動しctrl2cap.exe /install
- 再起動
アンインストールする際はctrl2cap.exe /uninstallで。
ポイントは2番ですね、管理者じゃないとだめっぽい。
Windowsの設定は何かと再起動が多いので面倒ですね…。
ラベル:
設定
2010年4月30日金曜日
vimperatorに少しなれたがKeySnailというものもあるらしい。
とりあえず、Firefoxにvimperatorを入れて1日、少しなれました。
Ctrl+Zを覚えてから数時間はFirefoxデフォルトのショートカットで操作していたわけですがw
とりあえずtwitter.jsやらautoIgnoreKey.jsやらsbmcommentsviewr.jsやらechopy.jsやらを入れました。
もっと設定したら便利になりそうで、わくわくしています。
しかし設定を探す中でKeySnailというアドオンを発見。
デフォルトでEmacsライクな操作が出来そうで、ついそっちの方に魅力を感じます。
KeySnailを使うかVimperatorの設定をがしがしいじってEmacs風にするか、どうしようかな。
しかしまぁ、これで3度目となったvimperatorへの挑戦。
もっと早めに慣れておけば良かったと思いました。
そしたら家でKeySnailを試して学校でVimperatorを使う生活ができる。うん。
Ctrl+Zを覚えてから数時間はFirefoxデフォルトのショートカットで操作していたわけですがw
とりあえずtwitter.jsやらautoIgnoreKey.jsやらsbmcommentsviewr.jsやらechopy.jsやらを入れました。
もっと設定したら便利になりそうで、わくわくしています。
しかし設定を探す中でKeySnailというアドオンを発見。
デフォルトでEmacsライクな操作が出来そうで、ついそっちの方に魅力を感じます。
KeySnailを使うかVimperatorの設定をがしがしいじってEmacs風にするか、どうしようかな。
しかしまぁ、これで3度目となったvimperatorへの挑戦。
もっと早めに慣れておけば良かったと思いました。
そしたら家でKeySnailを試して学校でVimperatorを使う生活ができる。うん。
2010年4月29日木曜日
ファイルの最下行から逆順に出力
先生が打っていたコマンドが思い出せない。
Linuxには最後の行から表示してくれるtacコマンドがあるようなので
確認するためにMacでtacを実行しようと思ったが入っていないので入れる。
- tail /etc/passwd | sort -r
- tail -r -n 10 /etc/passwd
Linuxには最後の行から表示してくれるtacコマンドがあるようなので
- tail /etc/passwd | tac
確認するためにMacでtacを実行しようと思ったが入っていないので入れる。
- sudo port install coreutils
- tail /etc/passwd | gtac
2010年4月28日水曜日
USB起動中のUbuntuでファイルをもっと保存したい
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1147101
http://www.pendrivelinux.com/how-to-create-a-larger-casper-rw-loop-file/
USB起動のUbuntuにいろいろ入れようとしたら容量が足らんと怒られた。
8GB中まだ2GBも使ってないのに怒られた。たぶん原因はこれかな?casper-rwのサイズが小さいこと。
見てみると512MBだった。ちょっと少ないのかな?
とりあえずGWに入ってから試してみようかな。
今日試して明日起動しなかったら授業に支障をきたすし。
GW中は無線のドライバも入れちゃおうかなー
http://www.pendrivelinux.com/how-to-create-a-larger-casper-rw-loop-file/
USB起動のUbuntuにいろいろ入れようとしたら容量が足らんと怒られた。
8GB中まだ2GBも使ってないのに怒られた。たぶん原因はこれかな?casper-rwのサイズが小さいこと。
見てみると512MBだった。ちょっと少ないのかな?
とりあえずGWに入ってから試してみようかな。
今日試して明日起動しなかったら授業に支障をきたすし。
GW中は無線のドライバも入れちゃおうかなー
2010年4月27日火曜日
2010年4月24日土曜日
Firefoxに入れているアドオン
今現在Macの方に入れてるアドオンを書いておこうかな。
必須なものは覚えてるんだけどそれ以外はどうも忘れてしまうので。
Snow Leopardをクリーンインストールする時に要らないアドオン整理したのが大きいかも。
必須なものは覚えてるんだけどそれ以外はどうも忘れてしまうので。
- Adblock Plus
- Fire Bug
- Google Toolbar for Firefox
- Greasemonkey
- Live HTTP headers
- RefControl
- ソース表示タブ
- テキストリンク
- Firemacs
- FlashTracer
- Hatena Bookmark
Snow Leopardをクリーンインストールする時に要らないアドオン整理したのが大きいかも。
2010年4月20日火曜日
TOSHIBAネットブック設定
TOSHIBAのネットブックのWLANの設定切り替えについてメモ書き。
学校と自宅ではIPやデフォルトゲートウェイやDNSやプロキシの設定が異なるので、自宅と学校をいちいち手動入力で切り替えていてはアホです。
ネットブックのほうにConfigFreeというソフトが入っているのでそれを使ったらワンクリックで切り替えできるようになった。
学校と自宅ではIPやデフォルトゲートウェイやDNSやプロキシの設定が異なるので、自宅と学校をいちいち手動入力で切り替えていてはアホです。
ネットブックのほうにConfigFreeというソフトが入っているのでそれを使ったらワンクリックで切り替えできるようになった。
- タスクトレイのネットワークっぽいアイコンをクリック
- プロファイル→設定を開く→追加で自宅用と学校用のプロファイルを作る
- 設定したいプロファイルをタスクトレイのアイコンから選ぶ
- それをチェックしたら、設定を変更し、最後にプロファイル名の横から「現在の設定をプロファイルに上書き」を選ぶ
登録:
投稿 (Atom)